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佐伯広域森林組合、平方木材株式会社、WhiteBox株式会社が会員として新たに加入

日本の森林問題・環境問題を国産材の利用を通じて解決する目的で立ち上げた、一般社団法人日本木造分譲住宅協会(事務局:東京都新宿区、代表理事:千葉 理恵、以下「当協会」)は2⽉1⽇付で佐伯広域森林組合(本所:⼤分県佐伯市、代表理事組合⻑:⼾髙壽⽣)、平⽅⽊材株式会社(本社:群⾺県前橋市、代表取締役:平⽅宏)、WhiteBox株式会社(本社:秋⽥県秋⽥市、代表取締役:花⽥智)が、当協会の会員になりましたことをお知らせいたします。

■参画経緯

当協会の「国産材活用でSDGsへの貢献」の取組みに以前よりご興味をいただいており、この度各社とお互いのSDGsの取組みについて意見交換をさせていただきました。ディスカッションをする中で、会社としてSDGsへ積極的に取り組んでいきたいという強い思いを感じ、また当協会の考えに賛同いただきましたので、今回参画していただく運びとなりました。

「一般社団法人日本木造分譲住宅協会」概要

日本の森林問題・環境問題を国産材の利用を通じて解決するために、2021年4月、三栄建築設計、オープンハウスグループ、ケイアイスター不動産の分譲住宅メーカー3社が手を組み、立ち上げた一般社団法人です。
当協会は、木造分譲住宅における国産木材を「伐る」「使う」「植える」「育てる」の持続的・発展的サイクルの確立と、国産木材利用促進の支援を行うことにより、木造分譲住宅のみならず、木造住宅全体の価値向上の実現と環境問題を解決することが最大の目的です。

協会プロモーションビデオ

【一般社団法人日本木造分譲住宅協会特設サイト】https://j-wha.or.jp/


「(一社)日本木造分譲住宅協会は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています」
※SDGsロゴ使用ガイドライン(該当箇所 p. 4)

■今後の当協会の活動

各地方の森林組合、製材・集成材工場や行政など様々な方々と意見交換、協力し、国産木材利用促進の支援を行ってまいります。今後も当協会では国産材を利用した木造住宅を積極的に建て、国内の森林が持つ多面的機能(温室効果ガス削減、水源涵養及び生物多様性の保全)の維持回復、ひいては日本の環境、世界の環境改善に努めてまいります。

会員企業概要

会社名株式会社三栄建築設計
代表者代表取締役社長 菊池 健太
事業内容戸建分譲事業、注文住宅・請負事業、賃貸収入事業
会社HPhttps://san-a.com/
会社名株式会社オープンハウスグループ(コード番号:3288 東証プライム)
代表者代表取締役社長 荒井 正昭
事業内容グループ会社等の経営管理(不動産売買仲介事業、新築戸建分譲事業、不動産投資事業、不動産金融事業、 マンション・ディベロップメント事業 他)
会社HPhttps://openhouse-group.co.jp/
会社名ケイアイスター不動産株式会社(コード番号:3465 東証プライム)
代表者代表取締役社長 塙 圭二
事業内容戸建分譲事業、注文住宅事業、総合不動産流通事業、アセット事業、管理事業、宅地造成
会社HPhttps://ki-group.co.jp/
組合名佐伯広域森林組合
代表者代表理事組合長 戸髙 壽生
事業内容指導事業、林産事業、共販事業、加工事業、バイオマスチップ事業、森林整備事業、購買事業
組合HPhttps://www.saikiforest.or.jp
会社名平方木材株式会社
代表者代表取締役 平方 宏
事業内容建築・住宅資材の総合販売、プレカット、施工
会社HPhttps://www.hirakata-m.co.jp
会社名WhiteBox株式会社
代表者代表取締役 花田 智
事業内容注文住宅・リフォーム事業、不動産事業、エクステリア事業
会社HPhttps://www.whitebox-home.com